あなどれない回転寿司

  • 寿司が特別の日ではない時代

    • 私が子どもの頃、寿司は特別な日のものでした。たとえば運動会、お祭り、お正月。

      出前の生鮨は、特別なお客様が来た日にありつけました。
      日本人にとって、寿司はイベント的な意味合いを持っていたのだと思います。



      でも、いつの頃からか、寿司を日常的に食べるのも当たり前となりました。

      そんなことからか、値段の高いオーソドックスな寿司屋が減ってきましたね。
      回転ずしが出てきたからでしょう。

      シャリはロボットがじゃんじゃん握ってくれますね。


      回転ずしはフランチャイズが多いので、きれいで広くネタも新鮮、その上、生ものが苦手な人でも困らないようなネタも工夫されています。
      デザートやコーヒーまであるのだからあっぱれですね。



      寿司通の人なら、いいお店のカウンターに座り、注文しながら味わって食べるでしょう。


      たいてい時価で、お勘定をする段階でびっくりするような金額になったという話も昔は聞きました。



      でも、回転ずしなら100円均一の場合が多く、皿の種類で値段がわかるので安心ですね。

      お皿の枚数で会計とは、本当によく考えていますよね。



      安くて明朗会計だということで、平日のランチとしても人気です。



      休みの日には家族総出で楽しめますよね。



      おいしくて、たのしくて、みんながしあわせな気持ちになれるのがおすしの魅力ですね。



      それにしても日本人だけでなく、外国人にも人気なのです。


      これからもソウルフードとして、人気は不滅でしょうね。



      江戸時代から日本人は、おすしが大好きなのですものね。

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